
仕事が忙しく、土日もゆっくりする時間がない。そんな日々が気づけば10年近く続いています。
ところが最近、夕方になるとものすごい眠気に襲われるようになりました。電車での移動中、たとえば新宿〜渋谷間というわずかな距離でも、気づけば寝てしまっている。「これはさすがにおかしい…」と思い、AIに相談してみたところ、返ってきた答えは「睡眠負債ではないか」というものでした。
日本人はショートスリーパーと思い込みすぎ?
そういえば、元ライターの妻も似たような話を聞いていました。睡眠に関する記事を書く際に取材した医師から、こんなことを言われたそうです。
「日本人はショートスリーパーと思い込みすぎている。実際には睡眠時間が足りていない人がほとんど」
AIによると、人は一日7〜8時間の睡眠が必要とのこと。自分はどうかと振り返ると……到底足りていませんでした。
まず「起きる時間」を固定してみる
ここ2日ほど、23時台に寝て朝7時に起きるリズムを試しています。AIに聞いたところ、眠る時間と同じくらい「起きる時間を一定にすること」が大切だそうです。毎朝同じ時間に起きる習慣がつけば、自然と夜も眠くなってくるとのこと。なるほど、と思いました。
スマホという最大の敵
とはいえ、最大の障壁はスマホです。現代人にとってスマホは便利すぎるツールで、ついベッドに持ち込んでしまいます。しかも忙しい毎日の中で、「寝る前のちょっとした楽しみ」として動画や記事をチェックする癖がすっかりついてしまっています。
これを変えないことには、睡眠の質は改善しない。そう本気で感じています。
おわりに
睡眠負債は、一日二日では返せないと言われています。でも、まずは「起きる時間を固定する」「スマホをベッドに持ち込まない」という2点から始めてみようと思います。
同じように夕方の眠気に悩んでいる方、ぜひ一緒に睡眠を見直してみませんか。経過はまたブログで報告します!