
3月に入り、少しずつ暖かくなってきましたね。大学の課題も「正念場」の真っ最中ですが、先週末は少しペンを置いて、家族で特別な時間を過ごしてきました。
今回、幸運にも「東京ガスpresents サッカー少年少女親子招待」に当選し、3月7日(土)に行われた明治安田J1リーグ「FC東京 vs 横浜F・マリノス」を観戦してきました!
実は私、Jリーグを生で観戦するのは今回が初めて。 ワクワクしながら向かった先は、国立競技場(MUFGスタジアム)です。
■ 建築デザインに浸る、初めての国立
ほぼ初めて足を踏み入れた新しい国立競技場。 まず驚いたのは、その圧倒的な「広さ」と「綺麗さ」です。
ここは建築家・隈研吾氏がデザインしたスタジアム。隈研吾氏といえば「木」のイメージが強いですが、実際に訪れてみると、至るところにその「らしさ」が散りばめられていました。
正直なところ、個人的には当初案にあったザハ・ハディッド氏のデザインを見てみたかった……という思いも少しだけありましたが(笑)、実際に目の当たりにすると、これはこれで日本らしく、どこか「こじんまり」とした落ち着きがあって、良いものだなと感じました。
■ プロの熱気と、心を掴む「応援」
試合が始まると、そのスピード感とコンタクトの激しさに釘付けになりました。 ピッチまでは少し距離があるものの、そこから伝わってくる選手たちの熱気やプロの技術は、やはり見応えがあります。
そして、何より印象的だったのが「応援」です。 FC東京、横浜F・マリノス、それぞれのサポーターが作り出すオリジナリティ溢れるチャント(応援歌)や手拍子。
サッカーそのものもそうですが、子供たちはこの「応援のエネルギー」にかなり注目していました。リズムに合わせて体を動かしたり、「あの旗すごいね!」と指を差したり。スタジアム全体が一体となるあの雰囲気は、ライブでしか味わえない最高のエンターテインメントでした。
■ 最高の休日を経て
普段は仕事に勉強に……と机に向かう時間が多い私ですが、こうして家族で新しい体験を共有できるのは、何よりのエネルギーチャージになりますね。
子供たちにとっても、良い刺激になったようです。 招待してくださった東京ガスさんに感謝しつつ、「次はどの試合を観に行こうか?」なんて会話をしながら帰路につきました。
さあ、リフレッシュ完了! また今日から、デジタル電子回路の課題に取り組みたいと思います(笑)。