40代 2児の父 東京在住のいろいろブログ

いまさらですが、ブログ初めました。備忘録です。

University of the People 4term目終了。今までの成績は、、、

だいぶブログをさぼっている間に、いつの間にか 4 Term目が終了しました。

3 Term目まではGPAが平均3.0だったのに対して、今回は3.17。ちょっと上がりました!

 

GAP3.17 以前の3.0より回復!

今回は数学と経済をとっていたのですが、数学は余裕と思っていたのですが、実際始めて見ると、案外難しかった、、、。代数、三角法、解析幾何学、線形関数、二次関数、有理関数、指数関数、対数関数などなど。

入門編的な感じだったと思うのですが、教科書が英語なので、用語を覚えるのにいろいろと苦労しましたし、昔の記憶や勘がほとんど戻ってこず、かなり苦労しました。

また、今回のFinal Examは初めて、Proctor(試験監督付き)が必須でした。

今までの試験は、オンラインでテストを受けるだけ、でしたが、数学に関しては、Proctorが必要とのことで、自分でそのProctorを探さなければなりません。

自分が試験を受けるときに、オフラインでその場で立ち会ってもらえるのが一番いいのですが、1時間、付き合ってくれる人なんて、そうそういませんよね。

ちなみに、例えばこんな人、という例で書かれているのは、

  • 地方公務員
  • 職場の直属の上司
  • 宗教家

などなど。うーん、さらに難しい。もちろん親族は不可です。

ということで、オンラインのProctorを雇うことにしました。

proctoruというサービスです。

www.proctoru.com

 

スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校、ボストン大学テンプル大学など、名だたる大学も採用しているサービスのようです。

Proctorをオンライン上で予約し、約束の時間にテストを受けるだけです。

テストを受ける前に、モニターを通して、自分の身分証明書を提示したり、デスク回りにあるものを見せたり、スマートフォンを自分の背後に置くところを見せたりなどが必要です。

ちなみに、Proctorとはchatでのやりとりでした。Face to Faceかと思ってたので、ちょっと緊張してたのですが、chatだったので気が楽でした。もちろん向こうからは私の一挙手一投足が見られています。

料金は$16.80。良心的な価格でほっとしました。アメリカの物価に合わせて、$90とか請求されたらどうしようかとドキドキしてました(笑)。ま、学生向けのサービスですから安いのは当然かもしれませんが。

 

ということで、実際の数学のFinal Examは結構残念な点数だったのですが、それでも、最終的には、GPAが前回よりも上がったのは自分でも評価したいと思います。

ちなみに、GPAが3.0以上を継続していると、1 termにつき、4コースまで受けることができるのです。が、私は2コースでやっと。いや、2コースでもかなりきついかも!!ということで、引き続き、2コースでやっていきたいと思います!